しくじり先生、タレントに混ざって一般人がゲストに!? 「亀井佳代」の正体に出演者あ然
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 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、メイプル超合金のカズレーザーが登場。”現代アート”を題材に、「物事の本質を見極めるための授業」を行った。

 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”には平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、乃木坂46の高山一実、日向坂46の金村美玖、"亀井佳代"らが出演。

▶見逃し配信中:カズレーザー、"現代アートの楽しみ方"を解説(後編)

 見た目の美しさだけでなく、「インパクトのある手法・方法の話題性」が評価されるという現代アート。ただ、現代アートは価値を見抜くのが難しい場合がある。

しくじり先生、タレントに混ざって一般人がゲストに!? 「亀井佳代」の正体に出演者あ然

 カズレーザーは「ガラスケースに飾られたパイナップル・床に置かれたメガネ・壁に貼り付けたバナナ」の3つの写真を見せ、それぞれの価値がいくらかを予想するクイズを出題した。

 出演者らは作品の意図を想像しながら、100万円から1億円と高額予想。しかし、正解は「パイナップル、メガネはいたずらで置かれたもので、価値は0円」「バナナはアーティストの作品で、価値は1300万円」だった。

 カズレーザーいわく、現代アートに価値が生まれる要素は「インパクト・作品の歴史・様々な解釈ができる」の3つだが、「何に価値を感じるかは人それぞれ。自分なりに価値を読み取る行為がアート」だという。

 そのため、評価額は0円だとしても「パイナップルに価値があると思っていい。落ちてるメガネの写真を撮ってもいい。もしかしたら数年後、それがアートになっているかも」と語り、授業を終えた。

 最後に、若林が「さぁ、ということで、亀井さんからお知らせがあります」と振ると、亀井は突然カメラに向き直った。そして、「みなさん、私のことをタレントだと思ってるかと思うんですが……実はただの会社員です!」と衝撃告白した。

 タレントに混ざってずっと最前列に座り、話題を振られればコメントをしていた亀井だが、その正体は番組ADの友人。「亀井佳代」は「仮名かよ」を変換したものだった。

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 澤部らが「え?」と呆気にとられると、カズレーザーは「ここに座ってるだけでタレントだと思ってましたよね?だからパイナップルですよ」とネタばらし。してやられた出演者らが「うわー!」と叫ぶと、カズレーザーは「打ち合わせ中、スタッフの目バキバキでした。アートの目してました」と明かし、笑いを誘った。

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