アニメ「転生したらスライムだった件」(以下「転スラ」)第38話では、ドワーフ王・ガゼル(CV:土師孝也)など各国の要人を集めた会議が開催された。
同アニメは、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬/イラスト:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。2021年1月~3月に第1部が放送され、7月から放送開始した第2部では魔王に進化を遂げたリムルの活躍が描かれる。
前回放送された第37話では、リムルの秘書・シオン(CV:M・A・O)の新たなスキルが明かされた。以前のシオンは、彼女の手料理を食べた人が気絶するほどの料理下手だった。しかし、生き返った際にユニークスキル“料理人(サバクモノ)”を得たことによって、イメージ通りの味の料理を作れるようになった。シオンの意外な特技に、ファンからは「奇跡が起きた!」「シオンの料理が旨いだと…」「めっちゃ笑った」などの反響が寄せられた。
第38話「人魔会談」では、テンペストの行く末を決める会議が開催された。そんな中、悪魔であるディアブロ(CV:櫻井孝宏)は、過去にリムルを襲った聖騎士・ヒナタの話を聞くと「私が出向き(ヒナタを)始末して参りましょう」と提案。これにシオンが「あなたごときが出向くくらいなら、私が行って終わらせて来ます」と張り合い、一触即発の事態が発生した。
リムルがヒナタに情報を売った黒幕の存在に気付く場面もあり、Twitter上では「意外と気が合いそうですね」「似た思考回路最高に面白いw」「戦闘狂すぎる」「バチバチで笑っちゃいました!」といった声が続出。黒幕の正体についても「悪役ポジションだったとは」「マジか」「意外な人物がさらに裏にいた」といったコメントが相次いでいた。
第38話「人魔会談」
【あらすじ】
テンペストで各国の要人が集まり会議が開催される中、ラプラスたちはクレイマンにまつわる計画を企てていた。そこには、とある人物も同席していて―――。
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
(C)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会
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