ルシファー吉岡が考えた“クズリンピック”の競技に千鳥絶賛「松本人志さんが乗り移ったと思った」
番組をみる »

 ABEMAのバラエティ「チャンスの時間」の大喜利企画「クズかわいい笑点!」に、お笑いタレント・ルシファー吉岡が登場。天才的な回答を連発し、番組MCを務めるお笑いコンビ・千鳥の2人をうならせた。

 7月14日に放送された「チャンスの時間」では、「クズかわいい笑点!」が実施された。その内容は、クズエピソードを持つ6人の芸人が、大喜利で競い合うというもの。吉岡も挑戦者の一人として同企画に初参戦を果たした。

ルシファー吉岡が考えた“クズリンピック”の競技に千鳥絶賛「松本人志さんが乗り移ったと思った」

 共演者が次々とクズエピソードを交えた自己紹介をする中、吉岡は「先日どうしても気になったので、インターネットで調べたところ、パンティーより布面積が小さいものをスキャンティーというそうです」と“エロ豆知識”を披露。これには司会進行役のノブも「そうなんだ!何がスキャンティーなんだろうと思ってたんですよ」と反応し、大喜利が始まる前から大物の片鱗をのぞかせた。

ルシファー吉岡が考えた“クズリンピック”の競技に千鳥絶賛「松本人志さんが乗り移ったと思った」

 「アイドルの握手会でクズな発言をして下さい」といったテーマに挑戦していく吉岡。5問目に「クズの祭典“クズリンピック”の新競技とは?」というお題が出されると、吉岡は「三角木馬術」「ヌーディストビーチ ガン見チャレンジ」「すっぽんぽんでもいい。本当の自由形」と絶妙なクズかわいい回答を連発した。才能を開花させた吉岡に、大悟とノブも「めちゃくちゃオモロいやん。クズかわいい大喜利やってました?つよっ!」「自由形やなぁ」と笑いが止まらない様子だった。

▶映像:“クズかわいい笑点”、クズ芸人たちの回答に千鳥爆笑(26分頃~)

 惜しくも優勝は逃したものの、初参加ながら2位と大健闘した吉岡は「この番組に出させていただくと、どんどん向いてるものが見つかる。すごく嬉しいです」と笑顔を見せた。大物感漂う吉岡に対して、千鳥の2人は「『R-1』じゃなかったんやな。天才的なの出してたよ」「一瞬松本人志さんが乗り移ったと思った」と最大級の賛辞を送っていた。

芸人屈指のクズ達が大集合!クズかわいい笑点!
芸人屈指のクズ達が大集合!クズかわいい笑点!
元アイドルの“女性の本音”が強烈過ぎる!
元アイドルの“女性の本音”が強烈過ぎる!
とろサーモン久保田の不祥事妄想コメントがリアルすぎ
とろサーモン久保田の不祥事妄想コメントがリアルすぎ