アニメ「ひぐらしのなく頃に卒」4話、沙都子の次なるターゲットが明らかに…ファン戦々恐々
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 7月15日より順次放送中のアニメ「ひぐらしのなく頃に卒」第4話では、時間をループする力を持つ北条沙都子(CV:かないみか)が、新たな武器を手に入れた。

 「ひぐらしのなく頃に卒」は、同人サークル「07th Expansion」によるサウンドノベルゲームを原作としたTVアニメシリーズの新プロジェクト版。2020年10月~2021年3月に第1クール「ひぐらしのなく頃に業」が放送され、7月から放送開始した本作では第1クールで起きた惨劇の真相が明かされる。

【動画】「ひぐらしのなく頃に卒」過去回リスト

 前回の第3話では、レナが、父親のお気に入りのホステス・間宮リナを殺したことが前原圭一(CV:保志総一朗)にバレたと勘違いしてしまった。さらに、圭一がベテラン刑事・大石蔵人(CV:茶風林)から事情聴取を受けている場面を目撃したことで、レナの妄想が加速。圭一を殺すことを決心したレナは、「夕飯を作ってきた」と偽って、彼の家を訪ねるのだった。“鬼騙し編”の真実が明かされた展開に、視聴者からは「ここまでやるか…」「沙都子の悪魔ぶりが凄い」と興奮のツイートが続出した。

 第4話「綿明し編 其の壱」では、沙都子がループの力を駆使して拳銃を手に入れた。さらに沙都子は、極度の人間不信や異常行動を起こす“雛見沢症候群”を発症したことのない園崎魅音(CV:ゆきのさつき)を次のターゲットにすることを決意。注射器を持った沙都子が魅音の背後に忍び寄る描写もあり、Twitter上では「控えめにいってやばすぎでしょ」「もう誰にも止められない!」「本当に子供だよね?」「拳銃の入手ルートも判明したか」「単なる興味本位なんだよな… 恐ろしい子!」「メンタルすごすぎない?!」といった声が相次いでいた。

第4話「綿明し編 其の壱」

【あらすじ】

惨劇を回避するために圭一の背中を押したつもりでいた梨花は、圭一とレナが殺し合ったことを知り、絶望する。それでも、惨劇の起こらない世界を信じて、梨花は前を向く。

(C)2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会

ひぐらしのなく頃に卒
ひぐらしのなく頃に卒
【見逃し配信】3話を見る
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ひぐらしのなく頃に業
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