アニメ「白い砂のアクアトープ」2話、幻想的な美麗オープニング映像に称賛相次ぐ
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 7月15日より順次放送中のアニメ「白い砂のアクアトープ」第2話で公開された、爽やかなオープニング映像が「神演出すぎる」と反響を呼んでいる。

【映像】神演出と話題!幻想的な美麗オープニング

 「白い砂のアクアトープ」は、監督・篠原俊哉氏、シリーズ構成・柿原優子氏、制作・P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション。沖縄のちいさな水族館“がまがま水族館”を舞台に、館長代理を務める女子高生・海咲野くくる(CV:伊藤美来)と、居場所をなくした元アイドル・宮沢風花(CV:逢田梨香子)の絆や葛藤が描かれる。

 前回放送された第1話では、くくると風花の出会いが描かれた。舞台となる沖縄の風景のリアルな作画や、本当に水族館を訪れているかのようなカメラワークは評判で、ファンからは「声が出てしまうレベルの波の美しさ」「爽快感がすごい」「綺麗通り越して実写」など称賛のツイートが殺到。番組公式ハッシュタグがTwitterトレンド1位を獲得した。

 第2話「濡れるのも仕事のうち」では、5人組ボーカルユニット・ARCANA PROJECTによる楽曲「たゆたえ、七色」を起用したオープニング映像が披露された。同楽曲の軽やかなメロディにのせて、くくると風花の友情が描かれている。幻想的で爽やかな映像に心を奪われた視聴者も多かったようで、Twitter上では「神演出すぎる」「圧倒的映像美のOP………最高」「美しい映像と歌声に胸が熱くなる」など興奮の声が続出。また、風花が水族館の仕事に初挑戦した本編についても「風花をなでなでしたくなってしまった」「くくると風花の距離が近づいた良い回だった」といったコメントが相次いでいた。

第2話「濡れるのも仕事のうち」

【あらすじ】

「がまがま水族館」で働くことになった風花は、くくるのおじいとおばあに迎えられ、海咲野家に身を寄せることに。閉館が迫る水族館を立て直すため、夏休みが最後の勝負とより一層仕事へのやる気を見せるくくる。翌日、風花はくくるから水族館の仕事の厳しさを教わりながらも、2人でペンギンのエサやりショーを行うが…!?

(C)projectティンガーラ

【見逃し配信】2話を見る
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「白い砂のアクアトープ」PV
「白い砂のアクアトープ」PV