7月17日、ABEMAにて『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』最終回が放送され、キスで想いを伝えた女優に注目が集まった。

フラれるとは分かっていたけど…AKB48出身女優の共演俳優への最初で最後の本気のキスが切なすぎる『ドラ恋~KISS or kiss~』最終回
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【動画】フラれるとは分かっていたけど…みやびのやすへの最初で最後の本気のキスが切なすぎる

『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』とは?

 同番組は、毎回キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける恋愛番組。スタジオメンバーはあ~ちゃん(Perfume)、福徳秀介(ジャルジャル)、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、act.7から最終回までは近藤春菜(ハリセンボン)、谷まりあが出演する。

フラれるとは分かっていたけど…AKB48出身女優の共演俳優への最初で最後の本気のキスが切なすぎる『ドラ恋~KISS or kiss~』最終回

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、飯野雅(以下:みやび/23歳)、樫尾篤紀(以下:あつき/24歳)、木田佳介(以下:ケイスケ/28歳)、京典和玖(以下:わく/20歳)、久保乃々花(以下:ののか/22歳)、谷本琳音(以下:りおん/23歳)、藤林泰也(以下:やす/22歳)、吉永アユリ(アユリ/23歳)の男女8人。

 毎回、配られるドラマの台本は主役のキャストが決まっておらず、メンバーたちは男女でペアを組み、主役の座を目指す。その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。さらに前シーズンから引き続き、メンバーたちは一つ屋根の下で共同生活を送り、オーディション前夜には、選ばれた1組のペアだけが二人きりでひとつのベッドで一夜をともにする“同棲ハウス”に入居することとなる。また今シーズンでは、シリーズ史上初の取り組みとして、若手俳優が演じる恋愛ドラマの原案を一般募集した。

「それでも好き」みやび、思い出のドラマを再現しながら覚悟の告白

 最後のドラマは、女性からの告白と最後のキスシーンだけが決められたアドリブのドラマ。メンバー全員が読めるグループLINEで女子が男子を呼び出し、告白をする。

 第一印象からずっとやすを思い続けるも、一緒に主演を獲ったドラマの中でフラれてしまったみやびは、告白を辞退することもできた中、やすを呼び出した。

フラれるとは分かっていたけど…AKB48出身女優の共演俳優への最初で最後の本気のキスが切なすぎる『ドラ恋~KISS or kiss~』最終回

 二人でドラマ撮影をした浜辺で「好きな人がいるの」(みやび)、「え?誰?」(やす)、「それはやすなんだけど、やすに自分のことを好きになってもらうにはどうしたらいいかな?」(みやび)と演じたドラマを再現しながら、やすに後ろからギュッと抱きついたみやび。

 そして、「好きって言う気持ちを“告白オーディション”とドラマ撮影で2回伝えて、6話(やすとののかが主演のドラマ)も見て。それでもやすのキスシーンが見れないくらい、やすのことが好きなんだなって思いました。だから私の気持ちとして……目つぶっててください」と告白し、背伸びをしてキス。やすに気持ちを伝えた。

 ストレートなみやびの告白にやすは、「ありがとう」と切ない表情。「俺はみやびにたいして恋愛感情は抱けなかった」と明かした上で、「でも、人としては本当に大好き。人としてはめちゃくちゃ好き」と笑顔を見せた。

フラれるとは分かっていたけど…AKB48出身女優の共演俳優への最初で最後の本気のキスが切なすぎる『ドラ恋~KISS or kiss~』最終回

 やすの返事を覚悟していたみやびは、何度も頷き笑顔で「ありがとう」。握手をしてお互いに感謝を伝え合い、最後には友達としてのハグをした。

 結末をわかっていながらも最後まで想いを伝えたみやびには、スタジオも「がんばった!」と絶賛。あまりにも切ない恋の終わりに谷は涙していた。

 ほかのメンバーの告白の結果はどうなったのか?『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』最終回はABEMAビデオで配信中。

恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~ - 本編 (恋愛番組) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA
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