アニメ「転生したらスライムだった件」(以下「転スラ」)第39話では、ファルムス王国出身の英雄・ヨウム(CV:細谷佳正)の“国盗り作戦”が明かされた。
同アニメは、シリーズ累計発行部数2500万部を突破した人気ライトノベル「転生したらスライムだった件」(原作:伏瀬/イラスト:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。2021年1月~3月に第1部が放送され、7月から放送開始した第2部では魔王に進化を遂げたリムルの活躍が描かれる。
前回の第38話では、テンペストの行く末を決める会議が開催された。そんな中、悪魔であるディアブロ(CV:櫻井孝宏)は、過去にリムルを襲った聖騎士・ヒナタの話を聞くと「私が出向き(ヒナタを)始末して参りましょう」と提案。これにリムルの秘書・シオン(CV:M・A・O)が「あなたごときが出向くくらいなら、私が行って終わらせて来ます」と張り合い、一触即発の事態が発生した。ファンからは「戦闘狂すぎる」「バチバチで笑っちゃいました!」などの反響が寄せられた。
7月20日より順次放送中の第39話「ラミリスの報せ」では、リムルがまた新たな作戦を立てた。その作戦とは、ファルムス王国で内戦を起こさせて、ヨウムを新たな王に擁立するというものだった。武装国家ドワルゴンのガゼル王(CV:土師孝也)に「王になる覚悟」を問われたヨウムは、「俺を信じて託された役目を断ったら男がすたるだろうが」と返答。そして、恋人であるミュウラン(CV:種崎敦美)のために国王になることを告げるのだった。
男気を見せたヨウムに、Twitter上では「めっちゃカッコいいですね」「男らしいな!」「ガゼルの英雄覇気に耐えたヨウム凄いぞ!」「ミュウランへの愛が深いね」「良い王になれそう!」といったコメントが相次いでいた。
第39話「ラミリスの報せ」
【あらすじ】
リムルはファルムスの新たな王にヨウムを擁立するという計画を発表。それを聞いたガゼル王はヨウムに覚悟を問う。そんな会議の様子を黙って聞いていたエラルドだったが……。
※種崎敦美の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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