千鳥ノブが"オープニング長回し選手権"に警鐘?「ロケの手見せみたいになってる」
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 お笑いコンビ・千鳥ノブが、冠番組であるABEMAのバラエティ「チャンスの時間」の恒例企画「オープニング長回し選手権!」について言及。同企画の趣旨が変わってきていることを危惧する様子を見せた。

 7月28日に放送された「チャンスの時間」で行われたのは「オープニング長回し選手権!」。第10回目となる同企画は、ニセ番組のロケのオープニングをどれだけ長く続けられるかを検証するというもの。今回の放送では、インポッシブル、ダイヤモンド、赤もみじ、TOKYO COOLの計4組の芸人がドッキリ企画とは知らずに挑戦した。

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千鳥ノブが"オープニング長回し選手権"に警鐘?「ロケの手見せみたいになってる」

 最初に登場したインポッシブルは、わざと泥だらけになるなど体を張ったネタを披露。スタッフからなかなか「OK」が出ない中、2人が水道で全身をびしょ濡れにさせたところでオープニングは終了。企画の主旨を聞いたメンバーのひるちゃんが「目先の笑いが欲しかった」と語ると、ノブは「男らしいね」と大きく頷いた。

千鳥ノブが"オープニング長回し選手権"に警鐘?「ロケの手見せみたいになってる」

 続いて2番目に登場したダイヤモンドは、若手芸人の登竜門ともいえる番組「ぐるナイおもしろ荘2021」で優勝を果たした注目株。ロケの経験はないものの、独特なテンポの“見た目ボケ”を畳み掛けるダイヤモンドに、ノブは「全部おもろいな」と大笑い。最後にメンバーの野澤輸出による一発ギャグを見た大悟とノブは「ダイヤモンド面白い」「質が良かったね」と褒めちぎった。

千鳥ノブが"オープニング長回し選手権"に警鐘?「ロケの手見せみたいになってる」

 3番目の赤もみじは、得意の“偏見キレツッコミ”を繰り広げた。さらに、ツッコミ担当の村田大樹が即興でボケ続けるも、50分が経過する頃には体力の限界に。目的地に向かいながらネタ見せを続ける赤もみじを見た大悟は「いいはけ方やな」と舌を巻いた。なお、努力の甲斐あって、赤もみじの記録は58分55秒。今大会の最高記録を叩き出した。

千鳥ノブが"オープニング長回し選手権"に警鐘?「ロケの手見せみたいになってる」

 最後に登場したのは、芸歴20年以上を誇る中年コンビ・TOKYO COOL。ロケ番組のレギュラーを持っている2人は、息の合った掛け合いでスタート。その後も“喧嘩ボケ”を連発し続けるTOKYO COOLに、千鳥の2人も「なんで売れてないの?」「これ全員笑うやん」と大ウケ状態に陥った。

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 VTRを見終えた大悟は、「面白かったな。全部聞けるというか」とあらためてダイヤモンドのオープニングトークを絶賛。これにノブが「なんか趣旨忘れてません?オープニングが長いところを笑うんですよね?ただただロケの手見せみたいになってますよ」と危惧する様子を見せると、大悟は「もう別に長くなくていいよ」と返答し、スタジオは爆笑の渦に包まれていた。

受刑者を笑わせろ!慰問ネタグランプリ!
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オズワルド伊藤のツッコミに千鳥「これは見事」(18分頃~)
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