アニメ「白い砂のアクアトープ」4話、絆を深めたくくる&風花に「最高に尊い」「めっちゃニヤニヤした」の声
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 アニメ「白い砂のアクアトープ」第4話は、主人公・海咲野くくる(CV:伊藤美来)と水族館スタッフ・宮沢風花(CV:逢田梨香子)の友情が深まるエピソードだった。

【映像】絆を深めたくくる&風花(16分30秒ごろ~)

 「白い砂のアクアトープ」は、監督・篠原俊哉氏、シリーズ構成・柿原優子氏、制作・P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション。沖縄のちいさな水族館“がまがま水族館”を舞台に、館長代理を務める女子高生・海咲野くくる(CV:伊藤美来)と、居場所をなくした元アイドル・宮沢風花の絆や葛藤が描かれる。

 前回放送された第3話では、高齢のペンギン・チョコの足に趾瘤症(しりゅうしょう)の症状が出ていることが判明した。くくるは、産休中の獣医・竹下先生(CV:花澤香菜)に往診を依頼するも、チョコの診察中に竹下先生が破水してしまう。焦るくくるだったが、かつて竹下先生に言われた言葉を思い出すと、「私たちは先生を全力で守ります」と寄り添うのだった。くくるの成長に、ファンからは「確かな成長を感じられて良かった」「うるっと来てしまった」など感動のツイートが相次いだ。

 7月29日より順次放送中の第4話「長靴をはいた熱帯魚」では、がまがま水族館の目玉イベント“タッチプール”が開催された。そんな中、案内係の風花が、元アイドルであることが来場者にバレて騒ぎになってしまう。「風花の気持ちを考えていなかった」と謝るくくるに対して、風花は「館長の役に立ちたいって思った。館長ともっと仲良くなりたいって思って頑張っていた」と心情を吐露。初めて本音を明かし合った2人は、手を取り合って笑うのだった。

 風花がくくるを呼び捨てで呼ぶシーンもあり、2人の距離がグッと縮まった第4話。Twitter上では「最高に尊い」「実に微笑ましい…」「風花の成長ぶりが楽しみだな」「めっちゃニヤニヤしちゃった」「仲良くなって観ててほっこりした!」といったコメントが続々と上がっていた。

第4話「長靴をはいた熱帯魚」

【あらすじ】

来場者が海の生き物と直接触れ合えるタッチプールの実施が決まった「がまがま水族館」。夏休みの目玉イベント開催に向けてはりきるくくるは、飼育員の屋嘉間志空也や幼なじみの仲村櫂にも手伝ってもらいテキパキと指示を出していく。一方、案内係を任された風花は、人前に立つことを不安に感じつつも懸命に準備をする。そんな時、風花が元アイドルだと知る飼育員・貝殿轟介が休暇から復帰してきて……?

(C)projectティンガーラ

白い砂のアクアトープ
白い砂のアクアトープ
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