毎週日曜日よる9時~放送中の、ダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEの青春応援バラエティ番組ABEMAGENERATIONS高校TV』。1日放送回は、高校生に大人気の5人組YouTuberグループ「コムドット」編第2弾!コムドットの人気コンテンツ、“背を向けていてかぶらず全員歌い切れるか”企画にGENEも挑戦した。

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片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」GENE&コムドットのグダグダ対決に喝!
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 この企画は、『AGEHA』のカラオケに合わせ、誰がどこを歌うかは全く打ち合わせをせず、1人1パートずついきなり歌い出し、かぶらずに全員歌い切ることができるかというもの。涼太と龍友というボーカル2人以外のGENEメンバーとコムドットの合計10人が挑戦することになり、我こそはと思っても被ってしまうことを恐れ、探り合い過ぎて誰も歌い出さないなど、なかなかうまくいかない。

 12回目も失敗し、なかなか3、4パート目の先までいけない事態に、コムドットのリーダー・やまとが「雰囲気作戦」を提案。やまとによれば「“いくよ”っていうオーラを体から出す」とのこと。具体的には「肩を動かす」など、全身で“我こそが次のパートを歌うぞ!”というアピールをすることで、早速13回目でメンディーと亜嵐が肩をぐるんぐるん動かして猛アピール。しかし結局この2人がかぶってしまい、見ていた涼太と龍友は大笑い。

片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」GENE&コムドットのグダグダ対決に喝!
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 10人が横一列に並んでいることから、距離が離れていてもアピールがわかりづらい事情があるなかで、今度は20回目でメンディーが「ウッシ!」とついに声に出して“俺いくぞ”アピール。さらには裕太が一歩前に出て踊りまくっていた結果、後ろ向きに下がる途中でマイクに激突。結局カラオケに間に合わず、「何やってんねん!」と猛ツッコミの嵐!裕太は「オーラ出しすぎて間に合わなかった」と笑いを誘った。

 涼太は、メンバー同士「どうぞどうぞ」と手で譲り合うジェスチャーをしていたことも指摘しつつ、「ここまできたら、そろそろどんな手を使ってでもいきましょう!」と発破をかけ、23回目にはメンディーが「ああああああー!」と発声アピール。続いて亜嵐も「あーーー」としれっと声出しをおこない、やまとは挙手をしながらキョロキョロ。隼に至っては堂々と「はいっ!」と手を挙げ、あむぎりも「はいっはい!」と、全員だんだん大胆になるが、それでも8人目で玲於とゆうまがかぶってしまい、失敗。

片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」GENE&コムドットのグダグダ対決に喝!
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 そのまま成功せずラスト1回という時、やまとが「もうあっちゃんから」と、いちばん右にいたあむぎりを指名。あむぎりが「右から順番でいく?」と反応すると、隼が「なんとなくね」と、きっちり順番通りでなくていいことを匂わせ、亜嵐も「流れだけ」と乗っかる。

 そして、緊張の最後のカラオケが流れ始めると、あむぎり、メンディー、ゆうまと右端から一人ずつ順調に歌い出す。続いて、裕太、ゆうた、玲於、ひゅうが…と本当に並び順のままサビに突入。結局、亜嵐、やまと、隼と一人も飛ばさず順番に1パートずつ歌い終え、無事完遂したことに10人は「やったー!!!」と拍手喝采。隼が「こんだけもってると揃うわ~、ヤバ!」と自画自賛しつつ、涼太に「…一旦仕切ってもらっていい?」とふると、涼太は「最後がいっっちばん面白くない!!!!」と大げさにダメ出しし、龍友はもとより、10人も大笑いだった。

片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」GENE&コムドットのグダグダ対決に喝!

 来週は、サイコパス診断科! 手相でおなじみの芸人・島田秀平を講師に迎え、GENEのなかで誰がいちばんサイコパスなのかが明らかに。次回『GENERATIONS高校TV』は、8月8日よる9時~放送。

片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」
片寄涼太、顔をゆがませ「最後が一番おもしろくない!」