3日(火)夜10時より、ABEMAオリジナルシリーズ新作ドキュメンタリー番組『普通の女子高生だったはずの私が 16才でママになって知ったことは、』Ep.3が配信。本作は、16歳で結婚と出産を経験し、現在は17歳のママである現役女子高生・重川茉弥(以下、まや)の等身大な4つの素顔(=妻、母、社会人、そしてママの娘である女子高生)と、現在の夫婦の日常に密着した全5回のドキュメンタリー。Ep3「女子高生ママの日常」では、まやが社会人として妥協なく仕事に取り組んでいる様子が明らかになった。

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「ファンがいてくれるから」17才JKママ・重川茉弥(まや)、仕事の原動力を明かす
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 まやの仕事は、モデル、You Tubeチャンネルの撮影、オリジナルブランド「мililoa(ミリロア) 」プロデュースなど実にさまざま。まやは「今回は服の他にコスメやカラーコンタクトも一気にプロデュースさせて頂くんですけど、全部やりたかったこと、憧れていたこと」と情熱を告白し、「自分が欲しい服、着たい服を作っています。少しでも引っかかったままで(妥協して)出したくないので、細かいところまでこだわりました」と責任感の強さを覗かせた。

「ファンがいてくれるから」17才JKママ・重川茉弥(まや)、仕事の原動力を明かす

 家事に育児に学校に、と仕事以外でも大忙しのまやだが、仕事に対するモチベーションや原動力はどこから来るのか?番組スタッフの質問に、まやは、「応援してくれるファンの子たちがいるからかな、って思います」と即答した。自宅にはファンからもらった手紙や色紙がびっしり。まやは「『こんなにいっぱいの人から応援されてるんだ』って元気、勇気が湧くというか。本当に色々支えらてもらっていると思う」とファンに感謝し、「本当に早く会いたい。早くイベントが普通にできる時代になってほしい」とファンとの再会を熱望した。

「ファンがいてくれるから」17才JKママ・重川茉弥(まや)、仕事の原動力を明かす

 まやが仕事に行っている間、子どもは保育園に通ったり、俊が面倒を見たり。「俊くんに見てもらっている間に、自分が働く感じ」と夫婦の連携はバッチリの様子だった。仕事帰りの車中、まやは「安心して仕事もできるし助かります。早くベビちゃんと俊くんに会いたい」と、社会人として、妻として、母親としての顔を見せていた。

「ファンがいてくれるから」17才JKママ・重川茉弥(まや)、仕事の原動力を明かす
17才ママ・重川茉弥が語る仕事の原動力とは
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