アニメ「転生したらスライムだった件」(以下「転スラ」)第41話では、リムルの秘書であるシオン(CV:M・A・O)とディアブロ(CV:櫻井孝宏)が珍しく意気投合する様子が描かれた。
同アニメは、シリーズ累計発行部数2500万部を突破した人気コミック「転生したらスライムだった件」(漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)を原作としたアニメシリーズの第2期。スライムに転生した主人公・リムル(CV:岡咲美保)がスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく“転生エンターテインメント”だ。2021年1月~3月に第1部が放送され、7月から放送開始した第2部では魔王に進化を遂げたリムルの活躍が描かれる。
前回放送された第40話では、捕虜の取り調べをしていたシオンが成果を報告した。しかし、シオンは“叡智の魔人・ラーゼン”の名前を“ラーメン”と勘違いするなど、人物名の間違いを連発。ミュウラン(CV:種崎敦美)にフォローされながら報告するシオンの姿に、視聴者からは「固有名詞に弱いシオンw」「まさかラーメンの飯テロがくるとは思わなかった」「ポンコツ可愛かった」などの反響が寄せられた。
8月3日より順次放送中の第41話「会戦前夜」では、リムルがクレイマン(CV:子安武人)主催の魔王の宴“ワルプルギス”に乗り込むことを提案した。話を聞いたディアブロは、「その時はぜひこの私がお供いたしましょう」と前置きしつつ、「とはいえ、戦いになるならば打ち破れば済む話。そもそも乗り込むのはリムル様お一人で十分でしょう」と告げた。これにはディアブロに張り合っていたシオンも「その通り! バカかと思っていたが新参にしては見どころがあるぞ」と背中を叩いて笑うのだった。
意気投合したシオンとディアブロが親指を立てる“グッドサイン”を送り合う場面もあり、Twitter上では「あんなに仲悪かったのに…!笑」「この2人の共闘見てみたいな」「ディアブロは先輩ヨイショできる有能な後輩だな」「仲悪いのか良いのかはっきりしてw」「意気投合したのがおもろかった」といったコメントが続出していた。
第41話「会戦前夜」
【あらすじ】
ユーラザニアの民の救出、クレイマン軍への対抗。後手に回ったリムルは「智慧之王(ラファエル)」からの助言を受ける。さらに、クレイマン討伐の策は秘書からの進言で!?
※種崎敦美の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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