優等生の餅田コシヒカリ、カンニングがバレた末路に「怖すぎる」「こんなことあるの?」
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 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の餅田コシヒカリが登場。「出来心でカンニングをして地獄を見た先生」として授業を行った。

 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”には平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、乃木坂46の秋元真夏、NMB48の白間美瑠、タレントのモデルの藤川らるむが出演。

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 音楽一家で生まれ育ち、小学生の頃から声楽を習っていた餅田。高校では超強豪合唱部に入部し、「とにかく部活に人生をかけていた」という。

優等生の餅田コシヒカリ、カンニングがバレた末路に「怖すぎる」「こんなことあるの?」

 ところが、1学期の中間テスト前に、餅田は「赤点とったら選抜から外されるらしいよ」という噂を耳にする。餅田はこの噂にプレッシャーを感じたものの、「前日から丸暗記すれば余裕っしょ」と、勉強をしないままテスト前日を迎えてしまった。

 1日目のテスト科目は地理と国語。深夜から勉強を始めるも、なかなか頭に入ってこない。追い込まれた餅田は、消しゴム本体とカバーの裏に国名などをびっしり書き、カンニングペーパーを作り始めた。カバーには切れ目を入れ、めくって裏側が見やすいように細工した。

 当日、餅田はカンニング用の消しゴムを机に置いてテストを解き始めるが、驚くことにカンニングペーパーを作ったことで暗記できており、消しゴムを見ずに解き終えることができたという。

優等生の餅田コシヒカリ、カンニングがバレた末路に「怖すぎる」「こんなことあるの?」

 しかし、その後想定外の事態が起こる。テスト終了まで時間が余ったため、餅田はそれまで寝ようと机に伏せるが、その際に腕が消しゴムと鉛筆に当たり、音を立てて床に落ちてしまった。その上、消しゴムのカバーは外れて文字が見える状態だったという。

 テスト中の落とし物は教師しか拾えない規則だったため、当然拾いに来た教師にバレてしまい、静かに廊下に連れ出された。動揺した餅田は後悔の気持ちから号泣。

 その後、職員室に連れて行かれ、校長を含む総勢10名の先生に囲まれて説教をされたという。出演者たちは「怖すぎる」「こんなことあるの?」と驚いた様子。当時、カンニングが見つかった生徒は餅田が初めてで、各学年の先生が集まってきて大事になったという。

 その後、親を呼ばれ、校長から2週間の停学を告げられた餅田は「高校生活オワタ」と絶望。「進級できない」「友達に白い目で見られる」など、不安な毎日を過ごしたと当時の心境を語った。

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