10日(火)夜10時より、ABEMAオリジナルシリーズ新作ドキュメンタリー番組『普通の女子高生だったはずの私が 16才でママになって知ったことは、』Ep.4が配信。本作は、16歳で結婚と出産を経験し、現在は17歳のママである現役女子高生・重川茉弥(以下、まや)の等身大な4つの素顔(=妻、母、社会人、そしてママの娘である女子高生)と、現在の夫婦の日常に密着した全5回のドキュメンタリー。Ep4「パパママになって1年生。変化したこと、今思うこと。」では、まやと夫・俊が赤ちゃんと大阪で暮らす、こだわりの自宅を紹介した。

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17才ママ、“しゅんまや”夫婦の自宅を公開!おすすめ育児グッズも紹介
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 子供部屋には柔らかいマットが敷き詰められ、まやは「コケた時に(安心感が)全然違う」「可愛いのを探したくて、女の子らしいやつに」と、安全面とデザイン面で納得いくものを選んだと明かした。

 白くて可愛い本棚には、出産祝いにプレゼントされた絵本やおもちゃがびっしり。まやは「雲の模様が入った白いカーテンもお気に入り」と語り、赤ちゃんだけじゃなく、まやにとっても居心地の良い空間を作っていた。俊は「こだわりの子供部屋ができつつあるね」と微笑んだ。

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 この物件は、内見の3軒目で決まったそう。俊は「こんなに良い物件ない」と語り、住心地は快適そのものの様子。部屋のスペックは、2LDK 、オートロック、浴室乾燥機などと、かなり充実。俊は「家賃は9万円くらい。東京だったら20万円くらいになるはず」と納得の部屋選びができたと語った。

 今は賃貸住宅に住む俊とまやだが、「20才になったら(家を)買う?」と俊。まやが「あと1年じゃん」と笑うと、俊は「子供がいなければずっと賃貸だけど、子供がいたら、遺すもの。将来を考えすぎだけど、必要だよね」と未来を見据えた。

 取材カメラは、赤ちゃんの洋服やグッズを買いに行く家族風景にも密着。まやは「保育園用に、上下分かれているものが……」と、熱心に洋服をチェックした。俊は「俺が『これ可愛いでしょ?』って言っても、『ううん』って」と苦笑い。最終決定権は、完全にまやが握っているようだ。 

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 Tシャツにおそろいの刺繍をしてもらうサービスでは、3人そろってクマの刺繍をお願いし、胸元のワンポイントに。俊は「家族って感じ。お揃い」と幸せそうだった。

 続いて、台所に赤ちゃんが入って来ないようにベビーゲートを購入。「こっちのほうが安全」「これが楽」「こっちは値段2分の1だよ」など、お互い本音を出し合って吟味。2人で納得する買い物をしていた。

 さまざまなこだわりを持つ2人に、育児に欠かせない便利グッズを質問してみると、まやは俊の母から贈られた“抱っこサポートの紐”を挙げ、「疲れないし、長時間抱っこができる」と重宝していた。他には、「ファンの子にもらった」という椅子用ベルトが便利だそう。大人用の椅子に取り付けると子供椅子のように使えるグッズで、俊は「これ考えた人、天才」と大絶賛だった。

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 育児グッズは、まやがTikTokやYouTubeで見つけたり、SNSで先輩ママから教えてもらうことも。みじん切りや離乳食作りに役立つフードプロセッサーは、「YouTubeでオムライス作る企画の時に、先輩ママさんが教えてくれた」と語り、SNSで情報収集するイマドキ育児を完全にモノにしていた。まやは「本当に助かっています。ありがとうございます」と感謝していた。

17才でママになった“しゅんまや”夫婦、自宅を公開
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