アニメ「魔法科高校の優等生」7話、愛梨と栞の友情に心打たれるファン相次ぐ「青春していていいな」
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 アニメ「魔法科高校の優等生」第7話では、第三高校の女子エース・一色愛梨(CV:Lynn)と参謀的存在である十七夜栞(CV:種崎敦美)の友情が描かれた。

【映像】愛梨と栞の友情が熱い!(20分15秒ごろ~)

 「魔法科高校の劣等生」は、シリーズ累計2000万部を突破した大人気ライトノベル(原作:佐島勤/イラスト:石田可奈)が原作。魔法が技術として確立された世界を舞台に、ある欠陥を抱えた劣等生・司波達也(CV:中村悠一)とその仲間たちの波乱の日々を描いたストーリーだ。「魔法科高校の優等生」(原作:佐島勤/作画:森夕)は、達也の妹・司波深雪(CV:早見沙織)を主人公としたスピンオフコミックで、今回が初のアニメ化となる。

 前回放送された第6話では、全国魔法科高校親善魔法競技大会(通称「九校戦」)の決起会が開催された。そんな中、第三高校の男子エースで、魔法師の名家・一条家の長男である一条将輝(CV:松岡禎丞)が深雪に一目惚れ。さらに一条は、深雪に見とれて思わず“心の声”をつぶやいた。ファンからは「セリフが面白過ぎる」「これって松岡さんのアドリブ?」「呟きに爆笑してしまいました」などの反響が寄せられた。

 8月14日より順次放送中の第7話「数学的連鎖(アリスマティック・チェイン)」では、九校戦の新人戦が開幕。そんな中、栞が早撃ちの試合に挑むも、対戦相手に負けたことで精神が不安定になってしまう。水尾佐保(CV:石飛恵里花)は、栞が心酔する愛梨の過去を語ると、「一度負けたぐらいで諦める魔法師は大成しないよ」と栞を激励。愛梨の思いを知った栞が自信を取り戻す姿に、胸を熱くさせる視聴者も多かった様子。Twitter上では「友情っていいね!」「栞に感情移入した」「熱い…!」「心打たれた」「青春していていいなと思いました」といった声が上がっていた。

第7話「数学的連鎖(アリスマティック・チェイン)」

【あらすじ】

九校戦は新人戦が始まる。雫はスピード・シューティングで栞と対戦。栞はスパコン並みの演算能力を駆使した魔法「アリスマティック・チェイン」を使用。落ちぶれた家を捨てて愛梨と共に歩む決意をした栞の執念が、雫を追い詰めていく。客席で見守るほのかたちも気が気でない様子。だが深雪は一人、余裕の笑み。「雫の担当技術者を誰だと思っているの?」。その言葉通り、技術者の達也には秘策があった。

※種崎敦美の「崎」は正しくはたつさき

(C)2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会

魔法科高校の優等生
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