バイきんぐ小峠はナスD寄りの性格?「俺はキレイ好きではあるけれど」
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 「ナスD大冒険TV」で放送中の「無人島サバイバル 完全攻略マニュアル」で、バイきんぐ小峠英二が相方の西村瑞樹に「小峠はナスD寄りの性格」と指摘される場面があった。

 同企画では、これまでの無人島チャレンジ企画の中で披露できていなかった、サバイバル知識が紹介される。そのために、わざわざナスDは、およそ4年ぶりにもう一度同じ無人島を訪れた。何かあった時に生き抜くための知恵の数々が紹介され、そのVTRをバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)の2人が見守る。

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バイきんぐ小峠はナスD寄りの性格?「俺はキレイ好きではあるけれど」

 無人島で拠点作りに勤しむこととなったナスD。たった3日間しか滞在しない無人島生活だが、竹とロープを使った小屋作りでは細部までとことんこだわる。しっかり木材を使い安定した床を作り、草の束を使用して屋根もこしらえた。

 さらに固定した柱に木材を組み合わせ、風や雨にも負けないように強度を増していく。一切の妥協はしない。何度も同じ作業を繰り返すが、とにかくそのスピードを早めるナスD。というのも、手元には食材がなく、ここから漁に向かわなくてはいけないからだ。

バイきんぐ小峠はナスD寄りの性格?「俺はキレイ好きではあるけれど」

 このVTRを見て、スタジオの西村が「もう家になってきてたね」と語ると、小峠は「やっぱり床を作るのがすごいよなぁ」と感心していた。

 続けてゲストの井上咲楽が「1年ぐらい住めちゃうくらいちゃんとした家ですよね。ちょっとした材料のはみ出しとかもナスDは気になるんでしょうね」と語ると、小峠は「あれは性格だろうなぁ…」とコメント。

 しかし相方の西村は何か感じるところがあったようで、「小峠はそっち(ナスD)寄りの性格だよね」と指摘すると、小峠は「俺はキレイ好きではあるけれど、そこまでではない」と答える。続けて西村が「CDのジャケットとかも向けて並べたりしない? ちゃんと見えるように」と聞くと、小峠は「そりゃそうだよ。だって何が並んでいるかわからないじゃん。お前バカか!」と返して、スタジオを沸かしていた。

 そんなナスDの無人島生活は1日目が始まったばかりだ。果たして、ここからどんな展開が待っているのか?

ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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