元バレーボール選手・大友愛、隠し撮りに苦悩した過去語る 「客席から赤外線カメラで下着を透かして盗撮」
番組をみる »

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、元バレーボール選手の大友愛が登場。「バレー以外のことで悩み、全盛期で引退しちゃった先生」として授業を行った。

 番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”には平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、AKB48の横山由依、元バドミントン選手の小椋久美子、タレントの黒木ひかりが出演。

 現役時代、マスコミが嫌いだったという大友。「何色のメダルがほしいですか?」など返答に困る質問をされたり、仲が良い後輩選手を「いびっている」という噂記事が出回るなど、不満を募らせていたという。

▶見逃し配信中:元女子バレー代表 大友愛 マスコミに追われるストレス...全盛期での電撃引退の裏側とは

元バレーボール選手・大友愛、隠し撮りに苦悩した過去語る 「客席から赤外線カメラで下着を透かして盗撮」

 その中でも、大友が最も悩んだのはパパラッチだった。2004年には私生活を隠し撮りされ、芸能週刊誌に掲載された。当時から女性アスリートは様々な被害に遭っていたという。大友も、過去に「オフの買い物や食事風景を盗撮」「宿舎や試合会場の女子トイレの盗撮」「客席から赤外線カメラで下着を透かして盗撮」などの被害を間近で見ていた。

 試合で活躍すればするほど芸能週刊誌にプライベートが掲載されるようになり、大友は「なんでバレー以外のことまで取り上げるの?」と納得がいかなかったという。

元バレーボール選手・大友愛、隠し撮りに苦悩した過去語る 「客席から赤外線カメラで下着を透かして盗撮」

 また、バドミントンで活躍した小椋も盗撮被害に遭ったことがあると告白。試合のインターバル中、週刊誌のカメラマンが近くに来て「スコートの下から写真を撮られた」そうで、衝撃の内容に出演者らは絶叫。吉村も「普通(犯罪としての)の盗撮ですよね」と驚いた様子だ。

 自分が試合をしている最中の出来事だったため、小椋は「プツッと切れましたよね」といい、「試合勝ってたからいいですけど、負けてたら本当に殴りたくなるくらいの心理状況になってたと思う」と明かした。これを聞いた澤部は勝ってても殴っていいくらいの……」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

大友愛「バレー以外のことで悩み、全盛期で引退しちゃった先生」
大友愛「バレー以外のことで悩み、全盛期で引退しちゃった先生」
14歳でスター!安藤美姫と考える10代選手"五輪の重圧"
14歳でスター!安藤美姫と考える10代選手"五輪の重圧"
"パパ活"当事者に聞く「最初は罪悪感なかった」盗撮や性犯罪のリスクも
"パパ活"当事者に聞く「最初は罪悪感なかった」盗撮や性犯罪のリスクも