町山智浩が語る「オーランド銃乱射事件が大統領選挙に与える影響」 2016/06/14 03:51 拡大する アメリカ・フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明、オマル・マティーン容疑者が銃を乱射し、50人が死亡、53人が負傷した。マティーン容疑者は30人ほどの人質を取って立てこもったが、警察の特殊部隊に射殺された。ナイトクラブには300人以上の人がいた。この日のナイトクラブではゲイ関連のイベントが行われていたが、マティーン容疑者は生前、男性同士がキスをしていることに腹を立てていたとのことで、同性愛になんらかの嫌悪感を抱いている可能性があると家族が語っている。そして、イスラム国に忠誠を誓っていると911(警察)にマティーン容疑者は伝えており、その後イスラム国が事実上の犯行声明を出した。なお、マティーン容疑者は警備会社で銃の取り扱い訓練を受けていた経験を持っているという。 続きを読む