4年間ゴミを集め続けた写真家 人がゴミに埋もれたアート作品に世界が注目 2016/06/16 09:00 拡大する フランス在住の写真家、アントワーヌ・ルペセ氏が、4年間集め続けたゴミを「アート」にした作品が、世界中で注目されている。ルペセ氏は、「365 Unpackedプロジェクト」を2011年に立ち上げ、友人ら200人に呼びかけ、牛乳パック1600本、古新聞800キロ、トイレットペーパーの芯4800ロールを、4年間毎日ため続けた。そして70立方メートルにもおよぶそれらをアート作品にし、トイレットペーパーの芯ならトイレなど、ゴミがでた場所で撮影。モデルはすべて友達か家族だ。作品は高く評価され、ソニーワールドフォトグラフィーアワード2016プロ部門の最終候補作品にノミネートされるほど。 続きを読む