鳥取で発見された謎の漂着物 「99.9%北朝鮮のもの」元・工作員語る 2016/06/21 05:00 拡大する 不審な漂着物が鳥取県の海岸で発見され、北朝鮮が発射した弾道ミサイルの破片の可能性があるとニュースになった。一体これは何なのか? 現在防衛省などが検証を行っているが、この漂着物について、20日に放送された『AbemaPrime』(AbemaTV)に朝鮮半島の情報に詳しいデイリーNKジャパン編集長の髙英起(こうよんぎ)氏と元北朝鮮技術者・工作員の青山健煕氏が登場。破片がいったい何なのかを議論した。髙氏によると今回の漂着物のカラーが白と赤で構成されていることから北朝鮮と考えるべきとの見解。今回調査するにあたり、重要なのは核弾頭が搭載できるかどうかだという。これまでに長距離弾道ミサイル実験について北朝鮮は2回成功しており、北朝鮮と日本の海流では鳥取沖に来る海流があるだけに北朝鮮発であるとの認識を示しつつも「あれが鳥取に来たのは極めて珍しい」と意見した。 続きを読む