椎木里佳、東京五輪公式グッズをバッサリ 「考えた人は年齢が上の人?」 2016/06/24 09:00 拡大する 6月23日はオリンピックデーだった。その理由は、1894年の同日に、IOC(国際オリンピック連盟)が設立されたからだ。そんな記念の日に東京五輪公式グッズ第1弾の発売がスタート。4年間で123億円の収益を目指すという。フェイスタオル1200、ハンドタオル、ネックストラップ、ピンバッジなどがラインナップされた。23日に放送されたAbemaTVの報道番組『Abema Prime』では、この話題を取り上げ、番組コメンテーター・日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏は「素晴らしい! シンプルで日本的。だが、使い方を誤るとあまり似合わないんだなと思った」と率直な感想を述べた。また、番組MCの「女子大生社長」・椎木里佳氏は「ぶっちゃけ、デザインはしょうがないと思いましたが、グッズの展開が甘い。若者に寄せてない。iPhoneケース作ってないところとか……。携帯ストラップとか作っても、今はガラケーの時代じゃないし。考えた人は年齢が上の人かなと思う」と経営者ならではの鋭い意見を口にした。 続きを読む