23日放送のAbemaTV「AbemaPrime」では、イギリスのEU・ヨーロッパ連合からの離脱についての国民投票の結果を受けて特集が組まれた。
スタジオには第一生命 経済研究所主任エコノミストの藤代宏一氏がゲストとして登場。
藤代氏は今後の経済への影響について「向こう1ヶ月ぐらいかけて、円高が止まるのかが注目。ドル円が100円を割ると、政府による為替介入が考えられる。今回は日銀ではなく、政府が直接“円”を売って、ドルを買うという力ずくで行う可能性がある」と分析。為替介入の時期については「98円までいくと、政府による実弾投入の可能性は高まる」とし「為替を通じての悪影響は早々に出てくる」と注意を促した。