日本代表は18日、FIFAワールドカップカタール2022に向けてのトレーニングをドーハにて行った。

 17日にカナダ代表と親善試合(●1-2)をUAEのドバイで戦った日本代表。この日、全体としては予定通りオフだったが、遠征に帯同せずにドーハに残った、脳震とうからの復帰プロトコルにある遠藤航、左ふくらはぎに違和感があった守田英正、体調不良で合流が遅れ、17日にドーハ入りしていた三笘薫の3選手がピッチに姿を見せた。

 3選手とも軽めの調整となったが、遠藤は強度を上げたランニングとパスやシュート練習、守田はジムでの調整時間が長かったが、ピッチに出てきてランニングとボールタッチ、三笘はグラウンドをランニングで周回してのボールタッチと、それぞれ調整しつつ、ボールにも触れている。

 なお、日本代表は19日の練習から公開時間を制限。当初は試合の3日前、4日前は全公開の予定だったが“本番モード”となり、戦術などを確認していくことになる。