邦画初!白石和彌監督『麻雀放浪記2020』は全編iPhoneのみで撮影 2019/10/24 20:39 拡大する 白石和彌監督がメガホンをとった映画『麻雀放浪記2020』(2019年4月5日より公開)が、iPhoneによって撮影されたことが明らかになった。iPhoneのみで全編撮影されたのは邦画では初の試みとなる。(回転寿司の新鮮なマグロと共に設置されているiPhone) 『麻雀放浪記2020』の原案は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」。和田誠監督によって映画化された過去のある同作だが、『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)など“いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナー白石和彌監督によって35年ぶりに映画化する。東京オリンピックが中止になった2020年を舞台に、1945年からタイムスリップしてきた主人公・坊や哲(斎藤工)らの麻雀での死闘を描く。 続きを読む