12年もの間、たった一人で山に籠り、天台宗の宗祖・伝教大師最澄の“身の回りの世話”をする「十二年籠山行」。先月、この“日本一厳しい荒行”ともいわれる修行を、総本山・比叡山延暦寺本行院の渡部光臣住職が満行(達成)した。
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 戦後では7人目という偉業。4日の『ABEMA Prime』では、世間との一切を遮断しなければならない苦しさ、そこから見えてきたものについて、戦後6人目の達成者である延暦寺観明院の宮本祖豊住職に聞いた。