アニメ「スライム倒して300年」第10話は作中屈指の神回?フラットルテとククの友情にファン感涙
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 6月12日より順次放送中のアニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」第10話では、主人公・アズサ(CV:悠木碧)と売れない吟遊詩人・クク(CV:小岩井ことり)の出会いが描かれた。

【映像】神回と話題!ククが歌う新曲(17分40秒ごろ~)

 同アニメは、人気ライトノベル(原作:森田季節氏/イラスト:紅緒氏)が原作。不老不死の魔女に転生したアズサと仲間たちが繰り広げるスローライフコメディだ。

 前回放送された第9話では、スライムの精霊・ファルファ(CV:千本木彩花)が、筋肉を痛めたせいで人間の姿に戻れなくなってしまった。アズサと上級魔族・ベルゼブブ(CV:沼倉愛美)は、ファルファを人間の姿に戻してもらうため、体を鍛えて人間の姿を手に入れた武道家スライム・ブッスラー(CV:伊藤彩沙)が参加する武術大会に出場。同大会を順調に勝ち進んだ2人は、決勝戦で白熱したバトルを繰り広げた。アズサとベルゼブブの真剣勝負に、視聴者も「ド迫力でシビレた…!」「後腐れ無く終わって何より」「ガチ勝負きた!」と大興奮だった。

 第10話「吟遊詩人が来た」では、アズサの仲間で“吟遊詩人ガチ勢”であるフラットルテ(CV:和氣あず未)の指導のもと、ククが音楽の修行に励んだ。さらに、ククの音楽を気に入ったベルゼブブの提案で、ククが魔族の一大音楽イベント“音楽例大祭”に参加することになった。そして迎えたイベント当日、ククはアズサたちへのメッセージを込めた新曲「ありがとう」を披露するのだった。

 フラットルテが「正解なんてないけど、立ち止まらない限り完全な失敗もないのだ。だから、好きなように歌え! それがお前の人生なのだ」とククを激励する場面もあり、2人の友情はファンの胸を熱くさせた様子。Twitter上では「フラットルテかっこよすぎ!」「作中屈指の神回だった…」「急に泣かせにかかるのずるい」「歌もたっぷり聴けて良かった」「とても感動しました」といったコメントが続々と上がっていた。

第10話「吟遊詩人が来た」

【あらすじ】

ある日フラタ村にウサ耳の女の子がやってくる。リュートを激しくつま弾きデスボイスを轟かせる彼女は、鳴かず飛ばずの吟遊詩人・スキファノイア。ツアー中に目の前で倒れてしまった彼女を見て、「メジャーデビューを目指し上京するも、いい年になってもフリーターを続ける売れないバンドマンのような悲哀」を感じたアズサは、しばらく高原の家で保護することを決意する。ところが、言い訳ばかりで現実を見ない彼女にフラットルテが業を煮やしてしまい……!?

(C)森田季節・SBクリエイティブ/高原の魔女の家

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