17日告示、29日の投開票が予定される自民党総裁選。菅総理が立候補を見送る中、早くから出馬を表明していた岸田文雄元政調会長が6日の『ABEMA Prime』(夜9時~)に生出演することが決定した。
 岸田氏は先月、若手経営者などとオンラインで面談、30兆円程度の経済対策が必要との認識を示している他、中堅・若手を積極的登用するための党役員任期の制限案を打ち出してきた。
 また、菅総理が再優先課題と位置づけてきた新型コロナウイルス対策についても、きのうの会見で「医療難民ゼロ」「ステイホーム可能な経済対策」「電子的ワクチン接種証明活用、検査の無料化・拡充」「感染症有事対応の抜本的強化」からなる「岸田4本柱」を打ち出し、将来の感染症流行に備え「健康危機管理庁」の創設も提唱している。