奥山佳恵、次男のダウン症がわかった当時の心境「受け入れることができなくて」

 女優の奥山佳恵が11日に自身のアメブロを更新。次男・美良生(みらい)くんがダウン症であることがわかった当時の心境を明かした。

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 この日、奥山は「茨城県で講演会がありました」と報告。「神奈川県から電車で向かう、東京、千葉を経由しての茨城の旅」「はじめて乗る景色に、電車にワクワクする!」と述べ、美良生くんとともに講演会へ向かう道中の様子を公開。「人様の前でお話をする、講演会自体がそもそもひさしぶり」とつづった。

 続けて、美良生くんが生まれた後にダウン症であることが判明したことについて「絶望して」と回想。「『ダウン症』とか『障がい』があるってことをとても受け入れることができなくて」と明かし、「私なんぞが育てていけるわけがない」「きっと家の中だってめちゃめちゃに荒れていくのだろうと。どうしよう、どうしたらいいだろう」と当時の心境を告白した。

 しかし「いざ暮らしてみたら日々を重ねていって、やっとわかった」と述べ、「なんだよ、たいしたことなどないじゃんか」と実感したことを説明。「私が経験していることをお伝えしたいんですー!」「今日もマイクを片手に登壇させていただいた1時間半」と講演会を振り返り、「すべてを終えた壇上では花束の贈呈までー!」と感激した様子でコメントした。

 最後に「障がいがあるとかないとか関係なく『ミライ』っていう子がただ、単純にかわいいんです」と愛情たっぷりにコメント。「私たちは生きてるだけで恵まれてるし 息をしているだけで、誰もがすでにサイコーにしあわせなんだよー!」とつづり、ブログを締めくくった。

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奥山佳恵『たいしたことなどないじゃんか』
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