Uber Eats配達員からラブレター “好意”でも恐怖「公私混同しないよう周知を」
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 突然「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達員から手紙が投函され、女性が恐怖を訴えている。手紙には「この前Uberの配達をして顔を合わした程度だけど気になったのでお声がけしますね!」と書かれ、最後にLINEのIDが記載されていた。

【映像】「気になったので…」実際の手紙に書かれた内容(※冒頭〜)

 長引くコロナ禍の巣ごもり生活などで需要が拡大し続けているフードデリバリーサービス。この問題に「Uber Eats」は「ガイドラインにて、配達完了後にメッセージを送る、電話をする、訪問するなど、ユーザー(注文者)との不必要な接触は禁止されています」とコメント。また、違反行為が確認された場合は「アカウント停止措置、配達員資格の一時停止、契約解除などの処分が検討される」という。

 実際にLINEでIDを調べると「入力したIDのユーザーは存在しないか、または検索を許可していません」といった表示が。手紙を受け取った女性は当初から引っ越しの予定があり、すでに新居に引っ越したという。

Uber Eats配達員からラブレター “好意”でも恐怖「公私混同しないよう周知を」

 この問題にニュース番組『ABEMAヒルズ』に出演したBuzzFeed Japan News副編集長・神庭亮介氏は「住所が知られている以上、たとえ好意でも女性側からすると恐怖しかない」とコメント。

「Uber Eatsでは規約で不必要な接触を禁止しているというが、ルールを作るだけではなく、それがきちんと守られるような形で、改めて研修・教育を徹底してほしい。Uberに限らず、過去にも消防士が救急搬送した家族の女性を『合コンしますか』と誘ったり、コンビニで電子マネーを申し込んだ女性客に店員が交際を申し込んだり、といった類似の問題が報道されている。Uberの配達員は社員ではなく個人事業主という契約上、難しい面もあるのかもしれないが、改めて公私混同しないよう周知するべきだ」

Uber Eats配達員からラブレター “好意”でも恐怖「公私混同しないよう周知を」

 番組MCのフリーアナウンサーの柴田阿弥も「規約があるといっても、世の中にはいろいろな人がいて、性善説に頼るのは心もとない。宅配業者を装った事件もある」と言及。一人暮らしの女性ができる自衛として「対面を避けて置き配にする」「(デリバリーなどのサービスは)男性の名前で使う」などの行動を明かした。(『ABEMAヒルズ』より)

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