モツ鍋を食べるのに命の覚悟…錦鯉・渡辺が語る、もっと心配されるべき重病とは?
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 10月27日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#4が放送。錦鯉・渡辺隆が、モツ鍋を頼む時、「明日死ねるか」覚悟を決めなくてはならない病気があるとスピーチを展開し、スタジオに笑いの渦を巻き起こした。

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 この番組は、「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、制限時間2分59秒内で、各界のゲストたちがズバズバ世間に訴えかけるスピーチバラエティ。MCは千原ジュニア日向坂46佐々木久美

 渡辺は「とんでもない病気なのに全然心配されない病がある話」とスピーチをスタート。「痛風という病気、ご存知でしょうか」と切り出し、「発作が出ると足がグローブのように腫れるのに、周りに笑われる」と嘆きを込めた。

モツ鍋を食べるのに命の覚悟…錦鯉・渡辺が語る、もっと心配されるべき重病とは?
モツ鍋を食べるのに命の覚悟…錦鯉・渡辺が語る、もっと心配されるべき重病とは?

 渡辺は「尿酸値という痛風ポイント。僕らは“Tポイント”と呼んでいる。これが貯まると尿酸が針のようになって暴れまわって、とても痛い」と、ところどころ小ネタを挟み、悲惨な状態を笑いに変えるスピーチ。ジュニアや佐々木は大爆笑だった。

 尿酸値を上げる「プリン体」という物質は、要するに「美味い物」に入っているため、「僕らはやすやすと美味しいものが食えない」と渡辺。「痛風仲間と飲み屋に行ってモツ鍋頼む時なんか『おい、お前明日死ねるか?』と。モツ鍋食うのに、覚悟がいる生活をしている」とエピソードを披露した。

 渡辺はさらに「仕事にも影響する」と神妙顔。しかし「コウメ太夫の『チャンチャカチャカチャカ~』の、『チャ』1個1個が全部足に響く」「痛風の発作が出ている時は、コウメ太夫と共演NGにしている。マネージャーに言ってある」とまたしても面白エピソードに変換していた。渡辺は「痛風について、みなさん、もう少し心配していただければと」とスピーチを締めた。

 純烈小田井涼平は「どう心配したらいいんですか?」と困惑顔で質問。渡辺は「痛がってる仕草を笑うじゃないですか。ホントむかつくんです」と訴え、「発作が出てる時、タオルを噛みながら革靴を履いている。若手が『渡辺さんが靴履くぞ!』って集まってくる」とトホホ顔。心配してほしいと言いながら、結局次々に笑いに変えてしまう芸人魂を見せていた。

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ABEMA TIMES