「朝倉未来の蹴りを避けた」ゴマキ弟・祐樹、あわや“顔面”被弾! 反射神経にネット騒然 最長激闘に称賛も
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 20日に『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』が行われ、アイドルとして活躍するも、紆余曲折を経て芸能界を引退。その後、強盗致傷で5年間の獄中生活を経験するなど波乱万丈の人生を歩んだ後藤真希の弟・祐樹が朝倉未来との戦いに挑んだ。

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 コンビニのセットを舞台に繰り広げられたストリートファイトでは、朝倉に首を極められバックに投げ飛ばされるも、猪木アリ状態で必死の応戦。直後には朝倉が放った渾身の左ミドルを顔面すれすれで避けるなど、抜群の反射神経を披露して「朝倉未来の蹴りを避けた」とネットを沸かせた。

 最後はパウンドから左右の鉄槌を打ち下ろされ、成す術なくストップ。惜しくも敗れた後藤だったが、この日最長となる45秒の激闘を繰り広げた後藤に対して、MCを務めた千原ジュニアも「時間で言うと、一番長く戦った」と話し、賛辞を送った。

 今回のストリートファイトは、控室から4人が野外に放たれ、顔を合わせると同時にバトルがスタート。着衣のまま闘い髪を掴むなどの何でもあり。元プロファイターや総合格闘技レフェリー経験者が立会人となって勝敗を判定。戦意喪失、戦闘不能またはどちらかが降参した場合に決着がつくなどの特別ルールで行われた。

【視聴する】首を極められ投げ飛ばされるゴマキ弟
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【視聴する】朝倉未来、“会津伝説の喧嘩屋”をパウンド葬
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