元NHKアナウンサー神田愛花、報道局をほぼ出禁になった理由「全く漢字が読めず…」
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 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に、元NHKアナウンサー神田愛花がしくじり先生として登場。「原稿を読み間違えて報道局をほぼ出禁になった先生」として授業を行った。

【動画】漢字が読めず大苦戦の日々&噛んだ愛花の読み間違いNEWS(9分35秒頃〜)

 番組には、オードリーの若林正恭平成ノブシコブシ吉村崇、ハライチの澤部佑、タレントの井桁弘恵日向坂46の渡邉美穂、テレビ朝日アナウンサーの山本雪乃が出演。

元NHKアナウンサー神田愛花、報道局をほぼ出禁になった理由「全く漢字が読めず…」

 学習院大学理学部を卒業後、NHKにアナウンサーとして入社した神田。しかし、漢字を読むのがあまりに苦手で中学1年生の漢字ドリルからやり直したといい、出演者からは驚きの声が上がった。

 ニュース本番では原稿の読み間違いを連発。「綱引き」を「あみびき」、「東北・関東地方」を「ひがしきた関東地方」と読み間違えたという。さらに、「巨人が5連勝」と読むべきところを、笑顔で勢いよく「巨人が5連敗」と読むなど、読み間違いのレベルではない失敗もあったと告白。若林は「めちゃめちゃ阪神ファンと思われるじゃん」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

元NHKアナウンサー神田愛花、報道局をほぼ出禁になった理由「全く漢字が読めず…」

 また、漢字の勉強を怠っていた神田は「全てのアナウンサーにとって1番気を張るべき日」である「選挙報道の日」に最大のしくじりを犯してしまう。神田が担当したのは、選挙の期日を広く知ってもらうために選挙がスタートしたことを伝えるニュースだった。神田はそこで「公示」と「告示」を読み間違えたという。

 公示とは、衆議院の総選挙などに使用する言葉で、天皇の国事行為を伴う選挙のことをいう。一方告示は、都道府県知事の選挙など、天皇の国事行為を伴わない選挙のことを指す。一見似たような言葉だが全く意味合いが異なるため「絶対に間違えてはいけない言葉」だったという。

元NHKアナウンサー神田愛花、報道局をほぼ出禁になった理由「全く漢字が読めず…」

 この読み間違いをした直後、神田は偉い人に呼び出され「全てを理解してから報道に戻ってきなさい」と、3ヶ月間の再勉強期間を告げられた。また、先輩アナウンサーが別のニュース番組で神田の読み間違いを謝罪し、局のトイレに公示と告示の違いが張り出されるなど、状況は深刻だった。神田は腫れ物状態になり、局では誰からも話しかけられない期間を過ごしたという。

 吉村は「じゃあ今までの間違いとはまったく別格の(間違い?)」と聞くと、神田は「レベルが違いました」と真面目な顔で当時を振り返っていた。

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