三浦弘行九段 対 糸谷哲郎八段 対局開始 勝者は午後2時からベスト4かけもう一局/将棋・朝日杯
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 将棋の朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメント1回戦が1月25日に行われ、三浦弘行九段(47)と糸谷哲郎八段(33)が午前10時から対局を開始した。勝者は午後2時からベスト4入りをかけて、もう一局行う。

【中継】朝日杯本戦トーナメント 三浦弘行九段 対 糸谷哲郎八段

 三浦九段は、1992年10月に四段昇段。竜王戦2組(1組:13期)、順位戦B級1組(A級:19期)。タイトルは棋聖で1期、棋戦優勝は3回を数える。居飛車党のベテランで、業界内では熱心な研究家として有名。時間を見つけては詰将棋を解いている、というエピソードも多数持っている。

 糸谷八段は、2006年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:8期)、順位戦A級(A級:4期)。タイトルは竜王で1期、棋戦優勝は新人王戦で1回。早見え早指しの居飛車党で、戦法としては角換わりが得意。また、独特の指し回しで序盤で形勢を損ねていても、中盤以降に逆転することも多く「糸谷ワールド」と呼ばれることもある。

 持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は糸谷八段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太竜王が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】朝日杯本戦トーナメント 三浦弘行九段 対 糸谷哲郎八段
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