佐藤天彦九段 対 青嶋未来六段 対局開始 勝者は午後2時からベスト4入りかけもう一局/将棋・朝日杯
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 将棋の朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメント1回戦が1月25日に行われ、佐藤天彦九段(34)と青嶋未来六段(26)が午前10時から対局を開始した。勝者は午後2時からベスト4入りをかけて、もう一局行う。

【中継】朝日杯本戦トーナメント 佐藤天彦九段 対 青嶋未来六段

 佐藤九段は2006年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:8期)、順位戦A級(A級以上:7期)。タイトルは名人で3期、棋戦優勝は4回。居飛車党ながら、最近では振り飛車も指しこなす。独自の世界観を持ち、クラシック音楽やファッションを好むこと、その立ち居振る舞いなどから「貴族」の愛称を持つ。

 青嶋六段は2015年4月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級1組。居飛車、振り飛車どちらも指しこなすオールラウンドプレイヤー。またチェスでも日本有数のプレイヤーとして知られている。

 持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は青嶋六段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太竜王が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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