佐藤天彦九段 対 糸谷哲郎八段 対局開始 勝者はベスト4進出/将棋・朝日杯
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 将棋の朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメント1回戦が1月25日に行われ、佐藤天彦九段(34)と糸谷哲郎八段(33)が午後2時から対局を開始した。勝者はベスト4に進出する。

【中継】朝日杯本戦トーナメント 佐藤天彦九段 対 糸谷哲郎八段

 佐藤九段は2006年10月に四段昇段。竜王戦1組(1組:8期)、順位戦A級(A級以上:7期)。タイトルは名人で3期、棋戦優勝は4回。居飛車党ながら、最近では振り飛車も指しこなす。独自の世界観を持ち、クラシック音楽やファッションを好むこと、その立ち居振る舞いなどから「貴族」の愛称を持つ。

 糸谷八段は、2006年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:8期)、順位戦A級(A級:4期)。タイトルは竜王で1期、棋戦優勝は新人王戦で1回。早見え早指しの居飛車党で、戦法としては角換わりが得意。また、独特の指し回しによって序盤で形勢を損ねていても、中盤以降に逆転することも多く「糸谷ワールド」と呼ばれることもある。

 持ち時間は各40分で、振り駒の結果、先手は佐藤九段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。藤井聡太竜王が3回優勝したことでも知られている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

【中継】朝日杯本戦トーナメント 佐藤天彦九段 対 糸谷哲郎八段
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