カンニング竹山が“メディアとしての伝え方”に苦悩「“深掘りしないように”と言われるが、それで困っている人を救えるのか?」 ABEMA Primeカンニング竹山,パックン,佐々木俊尚 2022/01/28 12:06 拡大する 1月24日(月)放送の『ABEMA Prime』で、睡眠薬を大量服用した元国会議員が救急搬送されたことについて、一部メディアが追い打ちをかけるかのように批判的に報道している事例を紹介。【映像】民意を煽る? 緊急搬送の元議員に追い打ち報道 センセーショナルな見出しにより、インターネット上で誹謗中傷コメントが集まってしまう風潮について、精神科医の井上智介も交え話し合った。 多数の報道番組に出演する、お笑い芸人のカンニング竹山は「ワイドショーやこの番組をはじめとするインターネット配信の番組で、視聴者に意見を送ってもらい、視聴者と協力して番組を作っているものが多数ある。『ネット上ではこういう意見があります』と誹謗中傷コメントを取り上げることは余計だと思うけど、視聴者から寄せられたどの意見をチョイスして取り上げるのか?SNSの民意をどのように選べばいいのか?と、いつも悩んでしまう」と心情を吐露。この話を受けて、ジャーナリストの佐々木俊尚は「ネットは専門的な知能の集まりという見方もある。その知性や能力を上手くすくい上げる仕組みにして、誹謗中傷ではなく、そういうものを拾えばいい」と自身の考えを語った。竹山は「センセーショナルなものばかり取り上げすぎだ、と…」と考える様子を見せた。 続きを読む 関連記事