岩田剛典は2022年もエンジン全開だ。
 2021年について、インタビューで「めちゃめちゃ撮影していました」と充実感をにじませた言葉通り、今年は俳優としての出演作品が目白押し。現在Netflixで好評配信中の『金魚妻』をはじめ、気鋭の白石和彌監督と組んだ『死刑にいたる病』が5月6日に公開、続く6月17日にはディーン・フジオカとの名コンビが話題となった当たり役“若宮ちゃん”の再来で『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』が封切られるといった、濃密なスケジュールだ。