W杯史上“最長”ヘディングシュート ロシアW杯で日本ファンの“度肝”を抜いた一撃に「悪夢だ」の声再び
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 日本サッカーファンの度肝を抜いたサッカーW杯史上最長記録となる驚異のヘディングシュートに対して「悪夢だ」「これはしゃーない」「不運すぎる」などの声が再び上がっている。

【映像】W杯史上最長のヘディングシュート

 問題のプレイは2018年ロシアW杯、決勝トーナメント進出1回戦の日本対ベルギーの一戦で起こった。日本が2点リードで迎えた後半29分。ベルギーのコーナーキックのこぼれ球に反応したGKの川島が飛び出してパンチングでクリアするも、こぼれ球がペナルティエリア内を転々。

 すると両チーム選手の競り合いの末に高々と舞い上がったボールは、ファーサイドにポジションを取っていたベルギー選手の頭上にピタリ。ゴールまでは距離があり、頭での折り返しかと思われた次の瞬間、高々と弧を描いたボールに逆を突かれた川島は反応できず、サイドネットに吸い込まれていった。

 まさかの位置からヘディングシュートを狙ったオランダ代表DF・フェルトンゲン(当時31歳)の一撃を許した日本はその後、立て続けに失点。9秒94の芸術的カウンターでベルギーに止めを刺されてベスト16で姿を消す結果となった。

 ちなみに、FIFAの発表によるとフェルトンゲンが放ったヘディングシュートの飛距離は18.6メートルで、W杯史上最長ゴールとして記録されている。(ABEMA『FIFAワールドカップ歴代ベストゴールSP』) 

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