ケガで休むとか考えられない!堀慎吾、強行出場で首位返り咲きトップ 初優勝へ「全力で打ちます!」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2022/04/26 08:41 拡大する 出ると決めたら後はやるだけだ。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2021-22」ファイナルシリーズ、4月25日の第2試合でKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)がトップ。前日に足を負傷、立つこともままならない状況だったが、強行出場して見事に結果を出した。【動画】足を痛めながらもトップを取った堀慎吾 この試合はKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)、堀、セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)の並びで開始した。試合はまず茅森が先行、堀はそれを追う展開となった。南2局、堀は親を迎えてドラ7筒が2枚のチャンス手。四万をポンして、タンヤオのテンパイを果たす。さらにドラを暗刻にして4・7筒と2索の3面張に変化。これを高宮からアガってタンヤオ・ドラ3の1万2000点が完成、トップ目に立った。 続きを読む