THE RAMPAGE・吉野北人が語る“メンバーとの絆”「仲間を超えた存在」
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 2017年に『lightning』でメジャーデビューし、今年1月に4枚目のアルバム『RAYOFLIGHT』をリリースしたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。今年でデビュー5周年を迎えた。

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 そんなTHE RAMPAGEで、端正な顔立ちと繊細なボイスが人気のボーカル・吉野北人(25)に『ABEMAエンタメ』が独自インタビューを実施。デビュー前の秘話や、メンバーとの絆について語った。

――1997年、宮崎県小林市生まれの吉野さん。いつごろから歌が好きでしたか?

「小学校ですかね。小さいときから“テレビっ子”だったので、音楽番組などを真似して歌っていました。全力で歌う姿をおばあちゃんが笑って見てくれました。そういうのがすごく好きで、小さいときからよく歌っていました」

THE RAMPAGE・吉野北人が語る“メンバーとの絆”「仲間を超えた存在」

――歌の魅力にのめりこむ一方で、小学校3年生から高校生まではバスケットボールに打ち込んでいたそうですね。オーディションを受けようと思ったきっかけを教えてください。

「小学校から高校までバスケにのめり込んでいたんですけれど、高校生のときには“歌手”という明確な目標がありました。高校生からは“歌手になる”という思いでずっと過ごしていました。小さいときから芸能界に憧れがあったので、『そういう職業に就くんだろうな』というのはありました」

――高い表現力を活かして、俳優としての活動でも頭角を現している吉野さん。誕生日である3月6日に自身初となる写真集『As i』を発売しましたが、ソロ活動の現場で痛感したことがあるそうですね。

「感じ方や捉え方がすごく変わりました。自分1人の作品のためにスタッフの皆さんが向き合って、一緒に作ってくれました。そういった意味では、周りのスタッフさんやファンの皆さんがいなくては何もできないんだなと。1人じゃ何もできないなと思いました」

THE RAMPAGE・吉野北人が語る“メンバーとの絆”「仲間を超えた存在」

――吉野さんにとって、THE RAMPAGEのメンバーはどのような存在ですか?

「上京しても(メンバーとは)ずっと一緒にいるので、自然と仲間を超えた存在になっています。寮に4年ぐらい住んでいたので。そう考えると、本当に家族だなと思います。最近1人でドラマや映画の撮影に行くことが増えたんですけれど、メンバーのところに戻るとすごく安らぐというか落ち着く。『家族なんだな』と実感しますね」


――メンバーの好きなところを教えてください。

さんはすごく優しいですし、メンバー1人1人のことをちゃんと見てくれます。写真集が発売されたときも、発売日に買いに行ってくれました。他にも、(浦川)翔平とか色々なメンバーが自分の足で買いに行ってくれたんです。うれしかったです」


 『ABEMAエンタメ』では、ファンのみなさんから質問を募集。寄せられた中からプライベートの一面にまつわる質問を聞いた。

――自身の好きなパーツを教えてください。

「好きなパーツ……何だろう……眉毛。眉毛は結構キリッとしているので変幻自在。眉毛って結構インパクトがあると思います。眉毛は周りの人から『すごく綺麗だね』と言われます」


――最近のお休みは何をしていますか?

「最近は家でアニメや映画を観ているか、散歩していろいろなものを見ています。あとはショッピングとか」

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――好きな女性のタイプを教えてください。

「何だろう……好きでいてくれる人。一途な人がいい。優しい人」


――女性のどのような髪形が好きですか?

「似合っていたら本当に何でもいいですね。もう好きな人がやったら何でも好きになっちゃうと思います」

(『ABEMA NEWS』より)

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