水槽掃除の小脇に愛嬌たっぷりのアザラシ 「つい割り込んでくる感じが可愛いw」と話題
【映像】小脇に抱えられ首を“ぐるんぐるん”するアザラシ »

 ダイバーが水槽を清掃中に、その手の動きがついつい気になってガラスとの間に割り込んできてしまうアザラシ。そのやんちゃぶりに手を焼いたダイバーが思いついた“小脇に抱える”清掃スタイルがネットで反響を呼んでいる。

【映像】小脇に抱えられ首を“ぐるんぐるん”するアザラシ

 水槽を掃除するダイバー。しかし、その小脇にはなぜかアザラシが。しかもアザラシは、ダイバーの手の動きに合わせて首を“ぐるんぐるん”させるなど、仕草が愛嬌たっぷりで可愛らしい。

 この映像は大阪府にある「海遊館」が投稿したもの。ダイバーの小脇に抱えられていた愛嬌たっぷりのアザラシは、ワモンアザラシのミゾレくん。同館では初となる繁殖に成功したワモンアザラシで、先月1歳になったばかり。

 職員によるとミゾレくんは清掃をする職員の手の動きが気になってしまい、水槽との間についつい割り込んできてしまうのだとか。そこでダイバーが思いついたのが、ミゾレくんを“小脇に抱える”スタイル。ミゾレくんは嫌がる素振りも見せず、むしろ楽しんでいる様子。

 妙案を思いついたダイバー、そしてミゾレくんコンビにほっこりしたネットからは「このコンビを見に行きたい」「首もぐるんぐるん」「つい割り込んでくる感じが可愛いw」などの反響が寄せられている。(ABEMA週刊BUZZ動画』)

【映像】小脇に抱えられ首を“ぐるんぐるん”するアザラシ
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