「パパ、あんなに悲しかったことないぞ」幼少期時代の娘が使った“魔法”に大ダメージを受ける父親
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 幼少期の娘の使った“魔法”がTwitter上で話題となっている。

【映像】「真顔ってところに慈悲がないw」娘の使った“ドギツい魔法”

 話題を集めているのは、えぐたけ|エピソードを語る(@egutake_hukkin)さんが「娘の結婚式で話そうと思ってるエピソード」についての投稿。娘が幼少期のころおもちゃのステッキで遊んでいたので「すごいねー魔法使えるのー?」と聞くと、ステッキを向けられ真顔で「消えろ」と言われたという。投稿者は「パパ、あんなに悲しかったことないぞ」と、当時の心境をつづっていた。

 このツイートを見た人からは「真顔ってところに慈悲がないw」「『あのとき消えなかったおかげで、今パパはここにいます』でさらに爆笑を」「ドギツい言葉すぎて大爆笑ですww」「これ実はスペイン語で『Quiero』って言ってて、『好き』って伝えてるんだよね…」など、様々な反響が寄せられ、投稿には22万件を超える “いいね”が押されている。(※数字は6月20日15時データ)。

 ニュース番組『ABEMAヒルズ』は、投稿者のえぐたけさんを取材。当時の状況について「(娘は)言葉を覚え始めたころだったので、まずびっくりして笑っちゃったけど『ほんとに思ってたら悲しいな』と思った記憶があります。実は娘はまだ10歳なんですが、以前このエピソードを言ったときは『そんなこと言ったの?』と笑っていました。娘の結婚式はまだだいぶ先ですが、時々想像して泣きそうになります。でも、大切にしてくれる人に出会えたなら嬉しいと思います」と話してくれた。(『ABEMAヒルズ』より)

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