元お笑いトリオ・Bコースのメンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」ではガン発覚までの経緯などをつづっている。

【動画】がん罹患で感じた生きづらさ…病気と共生するために必要なこと

■決まった妻の腫瘍摘出手術の日

 5月30日のブログでは、医師から「どちらにしても腫瘍摘出手術は必要だから」と言われ「22日に手術しましょう」と手術の日程が決まったことを明かしていた。

 そして「胸腺腫の場合、重症筋無力症の併発の可能性がある」とのことで脳神経内科を訪れた様子をつづり「今の段階で、重症筋無力症の値は高いらしいのだが、症状が出てない妻は軽症らしい」とコメントしている。

■医師から手術の方法を聞き

 6月1日のブログでは、病院を訪れたことを報告し、8.9㎝ある腫瘍を取り除くため「脇からカメラをいれて中を確認し、その映像を見ながら胸のまん中にある骨(胸骨)を切り開いて、腫瘍を取ります」と医師から説明を受けたことをつづった。

「結構な手術ですよね」とコメントするタケトと「不安そうな顔で黙って説明を聞いている妻」に対して医師は「『手術としては難しいですが、私の全力フルパワーで頑張ります!』と力強く言ってくれた」とブログを締めくくった。

「人目を気にして戦々恐々」がん罹患で感じた生きづらさ
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タケト『まさか妻がガンになるなんて#19 「軽症なのに重症?」』
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