芸人・タケト、腫瘍摘出して約1か月半の妻の体「外見では分からないという事での難しい面も」

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 お笑いトリオ・Bコースの元メンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」では、ガン発覚の経緯から腫瘍摘出、経過観察となった現在までの状況をつづっている。

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■腫瘍摘出して約1か月半の妻の体

 6月26日のブログでは、妻が腫瘍摘出と左肺を半分切る手術をして1か月半経ったときのことを回想。妻は回復し「一緒に歩いて買い物に行けるくらいになっている」というが「まだ走る事は出来ない」ため「信号の変わり目なんかに『急いで渡っちゃおう!』なんて言って小走りで渡ったりみたいな事は出来ない」とつづった。

 「手術前と手術後で体重も変わらないし外見からは、最近手術したなんて誰にも分からない」と述べ、それゆえに「難しい面もある」という。例えば、優先エレベーターに乗るとき「『私達を見て、何でこの人達、優先エレベーターに乗ってんだろう?』と思われてたかも?」と記し「外見では分からないだけで、病気を抱えている方って沢山いるんだろうな」とコメント。

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■ヘルプマークの存在

 6月26日のブログで、妻から「外見からはわからない援助や配慮を必要としている人が付ける」ものとしてヘルプマークについて教えてもらったことを振り返った。「そのマークを見かけて、電車内で席をゆずったりしてる人いるよ」という言葉に「私が常識しらずなのかヘルプマーク知りませんでした」とコメント。「皆さん知ってるんでしょうか?車の初心者マークくらいメジャーな物になって欲しいです」とブログを締めくくった。

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・タケトオフィシャルブログ 

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