池江璃花子、スティックバルーン手に仲間を熱烈応援 ファン「これはアツい」「もう4年生なんだ!」/競泳・日本学生選手権第3日
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 競泳の日本学生選手権は8月30日、東京辰巳国際水泳場で男子100メートルバタフライ決勝が行われ、日大の石川慎之助が、51秒84で3年ぶり2度目の優勝を飾った。応援席最前列には、同学年で女子主将を務める池江璃花子の姿も。スティックバルーンを手に応援する姿に、ファンからは「もう4年生なんだ!」「これはアツい」などのコメントが寄せられていた。

【動画】スティックバルーンを手に熱烈応援する池江璃花子

 日大4年の石川が大逆転劇を演じた。予選は52秒51でトップで通過。決勝では神奈川大の3年生・西田拓郎を追いかけ、残り15メートル過ぎから逆転して見せた。結果は2位に0.08秒差の51秒84。3年ぶりの栄冠を手にし、「今日だけは、ちょっと自分をほめてやってもいいのかな」と笑顔を見せた。

 石川とともに4年間を戦った池江は、1年時は白血病治療のために入院。当時は応援のために一時退院して観客席から仲間の雄姿を見守っていた。この日は、自身の出場するメドレーリレーが控えていたが、女子主将として最前列に姿を見せた。新型コロナ対策のため、声を出して応援はできないものの「再び頂点へ 石川!」と書かれたスティックバルーンを手に、熱心に応援していた。

 この様子に、ABEMAの視聴者からは「もう4年生なんだ!」「苦しいところからのこれは本当に」「石川かっこいい!」「これはアツい」「これは感動」と多くのコメントが寄せられていた。

【動画】スティックバルーンを手に熱烈応援する池江璃花子
【動画】スティックバルーンを手に熱烈応援する池江璃花子
【動画】日大・石川慎之助が大逆転劇を見せた男子100mバタフライ決勝
【動画】日大・石川慎之助が大逆転劇を見せた男子100mバタフライ決勝
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