2026年3月、野球世界一を決める「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」がいよいよ開幕します。
連覇を狙う侍ジャパン(日本代表)の試合はいつ行われるのでしょうか。また、アメリカラウンドに進出した場合の時差はどうなるのでしょうか。
この記事では、WBC 2026の全日程を「完全日本時間」でわかりやすく解説します。
1次ラウンドから決勝まで、観戦スケジュールを完璧に把握して応援の準備を整えましょう。
目次
- 【日本時間】WBC 2026 侍ジャパン(プールC)試合日程詳細
- 決勝ラウンド(アメリカ・マイアミ)の日程と時差
- 侍ジャパン 直前強化試合・壮行試合スケジュール
- WBC 2026 大会概要と全体の組み合わせ
- まとめ:WBC 2026の日程を把握して侍ジャパンを応援しよう
【日本時間】WBC 2026 侍ジャパン(プールC)試合日程詳細
侍ジャパンが戦う「1次ラウンド(プールC)」は、東京ドームで開催されます。
日本開催のため、試合開始時刻は夜のゴールデンタイム(19:00〜)が中心です。仕事や学校終わりにリアルタイムで応援しやすい日程となっています。
以下に、日本代表の対戦カードと開始時間をまとめました。
1次ラウンド:対戦相手と開始時間一覧
| 日付(日本時間) | 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 3月6日(金) | 19:00 | 日本 vs 予選通過国 | 東京ドーム |
| 3月7日(土) | 19:00 | 日本 vs 韓国 | 東京ドーム |
| 3月8日(日) | 19:00 | 日本 vs オーストラリア | 東京ドーム |
| 3月10日(火) | 19:00 | 日本 vs チェコ | 東京ドーム |
- 初戦(3/6): 勢いをつけるための重要な一戦です。
- 日韓戦(3/7): 最も注目が集まるライバル対決は土曜日の夜に設定されています。
- 休息日: 3月9日(月)は日本の試合はありません。
決勝ラウンド(アメリカ・マイアミ)の日程と時差
プールCを「1位」または「2位」で通過すると、準々決勝に進出します。
- 日程: 3月14日(土) または 3月15日(日)
- 会場: ローンデポ・パーク(マイアミ)
- 備考: プールD(マイアミ・プール)の通過国と対戦する可能性があります。
準決勝以降は、アメリカの「ローンデポ・パーク(マイアミ)」で開催されます。日本との時差が約13〜14時間あるため、日本時間では「平日の朝」が観戦の中心となります。
通勤・通学の時間帯と重なるため、事前のスケジュール調整が必須です。
準決勝の日程と放送予定(日本時間)
| ステージ | 日付(日本時間) | 開始時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 準決勝 【1】 | 3月16日(月) | 09:00 | マイアミ |
| 準決勝 【2】 | 3月17日(火) | 09:00 | マイアミ |
※日本が勝ち上がった場合、どちらかの日程に組み込まれます。
決勝戦の日程:世界一が決まる瞬間
| ステージ | 日付(日本時間) | 開始時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 決勝 | 3月18日(水) | 09:00 | マイアミ |
決勝戦は水曜日の朝9時プレーボール予定です。過去の大会でも、平日午前中にもかかわらず驚異的な視聴率を記録しました。
この日は午前中の予定を空けておくのが、侍ジャパンファンにとっての最適解と言えるでしょう。
侍ジャパン 直前強化試合・壮行試合スケジュール
本戦開幕に向け、侍ジャパンは2月中旬から本格始動しています。
宮崎でのキャンプを経て、名古屋・大阪で実戦形式の調整を行います。
チームの仕上がりを確認できる重要な試合です。
宮崎キャンプ・練習試合
2月14日(土)から宮崎市で強化合宿がスタートします。
週末にはNPB球団との練習試合が予定されています。
- 2月22日(日): vs ソフトバンク(宮崎)
- 2月23日(月・祝): vs ソフトバンク(宮崎)
壮行試合・強化試合シリーズの日程
本戦直前、バンテリンドーム ナゴヤと京セラドーム大阪で最終調整が行われます。
メジャー組もこの段階から合流し、フルメンバーでの試合が見られる可能性があります。
| 日付 | 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2月27日(金) | 19:00 | 日本 vs 中日ドラゴンズ | 名古屋 |
| 2月28日(土) | 19:00 | 日本 vs 中日ドラゴンズ | 名古屋 |
| 3月2日(月) | 19:00 | 日本 vs オリックス | 大阪 |
| 3月3日(火) | 19:00 | 日本 vs 阪神タイガース | 大阪 |
WBC 2026 大会概要と全体の組み合わせ
今大会も世界各地の4つのプールに分かれて1次ラウンドが行われます。
日本(プールC)以外のグループ分けを簡単におさらいしましょう。
各プールの開催地と有力国
-
プールA(プエルトリコ・サンフアン):
プエルトリコ、キューバ、カナダなどが激突する混戦必至のグループです。 -
プールB(アメリカ・ヒューストン):
アメリカ、メキシコ、イギリスなどが同居。前回準優勝のアメリカが中心です。 -
プールD(アメリカ・マイアミ):
ドミニカ共和国、ベネズエラなど、中南米の強豪が集まる「死の組」です。
勝ち上がりの仕組み
各プールの上位2チーム、計8チームが準々決勝へ進みます。
そこからは負けたら終わりの一発勝負(ノックアウト方式)です。
日本はプールCを突破後、プールD(中南米の強豪)からの勝ち上がりチームと対戦する可能性が高いです。
まとめ:WBC 2026の日程を把握して侍ジャパンを応援しよう
WBC 2026の侍ジャパン関連日程を日本時間で整理しました。
- 1次ラウンド: 3月6日(金)〜10日(火) ※夜19時開始
- 準々決勝: 3月14日(土)〜15日(日) ※朝7〜10時開始
- 決勝ラウンド: 3月16日(月)〜18日(水) ※朝8〜9時開始
特にアメリカ・マイアミでの試合は、平日の朝という点に注意が必要です。今のうちにスケジュール帳に予定を書き込み、世界一奪還を目指す侍ジャパンを全力で応援しましょう。


