Mリーグの新シーズンが開幕!5年目で最高の盛り上がり、Twitterでも関連ワードがトレンド席巻/麻雀・Mリーグ
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 節目の5年目、新しいシーズンが熱狂と共に始まった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」が10月3日に開幕。試合はリーグ史上初の役満・四暗刻が飛び出すなど、選手とファンが一体となる場面が多くみられ、Twitterでも関連ワードがトレンドを席巻した。

【映像】開幕戦から飛び出した伊達朱里紗の役満・四暗刻

 ベルサール六本木でパブリックビューイングが行われたこの日。中継が進行するにつれTwitterでは「Mリーグ」がトレンド上位に登場。全国の麻雀ファンから注目が集まる中で始まった第1試合はリーグ看板選手のTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が劣勢から役満・四暗刻をテンパイし、これは不発に終わったものの、気迫あふれる闘牌で試合を盛り上げた。

 さらに第2試合ではKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)が奇しくも同じ役満・四暗刻をテンパイし、これを見事にツモ。リーグ史上初の開幕試合における役満成就に試合は最高潮を迎え、Twitterでは「伊達ちゃん」が上位にランクインするなど、5年目にして最高の盛り上がりを見せた開幕試合となった。

 この日、プロ野球でもヤクルト・村上宗隆が王貞治の記録を抜く、日本選手最多となる56号本塁打を放ち、さらには最年少22歳で令和初の三冠王となるなど、Twitterのトレンドが賑わう中で、Mリーグも関連ワードがトレンド入り。数多くの選手がプロ野球と同じように麻雀がお茶の間で定番化し、国民的な娯楽として認知されることを目指すと公言しており、この開幕戦はまさにそのビジョンが形となりつつある、麻雀対局中継の大きな可能性を示すものとなった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】開幕戦について語る魚谷侑未と鈴木優の2人
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【映像】開幕戦から飛び出した伊達朱里紗の役満・四暗刻
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【映像】萩原聖人、役満テンパイに気迫の表情
【映像】萩原聖人、役満テンパイに気迫の表情
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