試合中に敵同士でリフティングチャレンジ? 地面に落とさずボールが空中を右往左往「羽子板か」「蹴鞠か」 FIFAワールドカップ 2022/11/27 14:27 拡大する 【FIFA ワールドカップ カタール 2022・グループD】チュニジア0-1オーストラリア(日本時間11月26日/アルジャノブ スタジアム) 突如として始まったリフティングチャレンジ。お互いの陣地の上空をボールが行ったり来たり。敵味方関係なくボールを蹴り合う姿は、まさに「蹴鞠」か「羽子板」か。そんな珍プレーがワールドカップの舞台で生まれた。【映像】試合中に敵同士でリフティングチャレンジ オーストラリア代表FWグッドウィンが、前方にボールを蹴り出したところからこのラリーが始まった。チュニジア代表DFブロンが敵陣に蹴り返すと、今度はそのボールをオーストラリア代表DFべヒッチが、ヘディングでチュニジア陣地へクリアした。さらにそれをチュニジア代表が跳ね返して──と数回にわたるラリーが続き、結局なんと10タッチ、約15秒もの間、ボールは落ちることなく空中を舞い続けた。 続きを読む