藤井聡太竜王(王位、叡王、王将、棋聖、20)がまたしても大活躍した2022年の将棋界だが、同時の女流棋界も話題が盛りだくさんだった。里見香奈女流五冠(30)が、女性では初めて棋士編入試験に挑戦、また10代の女流棋士たちが続々と誕生し、新たな世代としてスタートを切った。将棋ファンであるSKE48の鎌田菜月も、女性の活躍はうれしい限りだ。また同姓の14歳・鎌田美礼女流2級については、ファンからデビュー前に情報が入るほど。「アイドルよりアイドルらしいです!」と激推しだ。