『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が、観客動員数100万人を超え、興行収入は13億3千万円を突破した。(1月9日時点)
シリーズ累計発行部数3,000万部突破の大人気異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)初の劇場版作品となる本作は、原作・伏瀬自らが原案を手がけた完全オリジナルストーリー。人間からスライムに転生した主人公・リムルたちが、仲間のために陰謀に立ち向かう“絆”の物語となっている。海外でも12月に香港、台湾で公開し、台湾のランキングでは初登場1位を記録。韓国やシンガポールなどアジア各国での公開も決定し、1月にはイギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、メキシコなどでの公開も控えている。
今回の大ヒットを受けて、主役のリムル役声優・岡咲美保は、年始の2日と3日に名古屋、大阪で新春舞台挨拶を行った際、「こんなにたくさんの皆様にご覧いただけて、感謝の気持ちでいっぱいです!」とコメントしていたが、今回、動員100万人突破を記念して、原作の伏瀬、原作漫画の川上泰樹、キャラクター原案を務めるみっつばーから喜びのコメントが到着した。
原作を手掛ける伏瀬は「映画制作は初めての経験で多くの時間を費やしましたが、これほど大勢の方がご来場下さり報われる思いです。」とコメント。原作漫画を務める川上泰樹は「100万というすごすぎる数字にびっくりしています。漫画ならきっと二度見した上、目玉が飛び出していることでしょう。観てくださった方々、これから観ようと思っている方々、本当に本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べた。また、キャラクター原案のみっつばーは「作品はファンの目に触れて本当の完成だと感じております。最高の舞台でリムルを、ヒイロをトワを迎えて頂きありがとうございます!」とそれぞれに感謝と喜びを伝えた。
なお現在公開中の劇場では、入場者プレゼント第5弾の、キャラクター原案のみっつばーが表紙を描いた<ヴィオレ>が表紙を飾る特製リーフレット「インタビュー・ウィズ・ヴィオレ」を配布中。原作・伏瀬自身が書き下ろした『劇場版 転スラ』の裏側をヴィオレ視点で語る特別なショートストーリーを収録している。
また、現在大阪(大丸梅田店)で開催中の「転生したらスライムだった展2」(~1月16日まで)では、劇場版の原画、未公開シーンの上映、岡咲美保が1月3日に会場を訪れた際に書いた、書初めの書、など多数を追加展示中。
川上泰樹、伏瀬、みっつばー からのコメント
■伏瀬(原作)
映画制作は初めての経験で多くの時間を費やしましたが、これほど大勢の方がご来場下さり報われる思いです。
原作者として、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです!
■川上泰樹(原作漫画)
100万というすごすぎる数字にびっくりしています。
漫画ならきっと二度見した上、目玉が飛び出していることでしょう。
観てくださった方々、これから観ようと思っている方々、本当に本当にありがとうございます!
自分はあくまでコミカライズの描き手だから遠慮なく身内の偉業を褒めることが出来るのですが
劇場版関係者の皆さん、良いものを仕上げてくれてありがとう。
動員100万人おめでとうございます。
私ももう一回観てきます。
■みっつばー(キャラクター原案)
『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』動員100万人突破!
ここまで本当にたくさんの方に観ていただき嬉しいかぎりです。
作品はファンの目に触れて本当の完成だと感じております。
最高の舞台でリムルを、ヒイロをトワを迎えて頂きありがとうございます!
大ヒット上映中『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』
<STORY>
【魔国連邦】(テンペスト)の西に位置する【ラージャ小亜国】。かつては金の採掘で栄えていたが、今はその繁栄は見る影もなく、湖は鉱山毒に侵され、国は危機的状況に陥っていた。女王「トワ」は、王家に代々伝わるティアラの魔力を使い、毒を取り除いて民を守っていたが、その代償としてティアラにかけられた呪いを全身に受けてしまい、命を蝕まれていた。そんな中、テンペストに突如現れた、大鬼族(オーガ)の生き残り「ヒイロ」。ベニマルたちの兄貴分だったというヒイロは、トワに命を救われ生き延びていたのだった。自分を救ってくれたトワと【ラージャ小亜国】を守るため、テンペストのリムルに助けを求めに来たヒイロは、ベニマルと運命の再会を果たす。ラージャの危機を救うため、そしてトワにかけられた呪いの謎を解くため、リムルたちはラージャへ向かうが…。そこには驚くべき陰謀が待ち受けていた!
配給:バンダイナムコフィルムワークス
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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